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スキー・スノーボードで起こりやすい怪我5選|楽しい雪山の裏に潜む注意点
冬のレジャーとして人気のスキーやスノーボード。
自然の中で体を思いきり動かせる反面、転倒や衝突による怪我が非常に多いスポーツでもあります。
特にシーズン初めや久しぶりに滑る方、無理な滑走をしてしまった場合、思わぬ怪我につながることも少なくありません。
今回は、スキー・スノーボードで特に起こりやすい怪我5選と、その特徴について詳しくご紹介します。
① 手首の捻挫・骨折(特にスノーボード)
スノーボードで最も多い怪我のひとつが手首の捻挫や骨折です。
転倒した際、とっさに手をついてしまうことで強い衝撃が手首に加わります。
特に初心者の方は、後ろに転んだときに手をつく癖があり、
**橈骨遠位端骨折(手首の骨折)**を起こすケースも少なくありません。
「少し痛いだけ」と思っていても、
腫れが強くなったり、動かすと痛みが増す場合は注意が必要です。
② 膝の靭帯損傷(前十字靭帯・内側側副靭帯)
スキー・スノーボードともに多いのが膝の怪我です。
特にスキーでは、板が外れずに膝だけがねじれることで靭帯を痛めやすくなります。
・急停止
・転倒時に足が引っかかる
・無理な体勢でのターン
これらが原因で、
膝の不安定感・腫れ・歩行時痛が出ることがあります。
放置すると回復が遅れ、日常生活にも影響が出るため、早めの対応が重要です。
③ 肩の脱臼・肩関節周囲の怪我
転倒時に腕を強くついたり、肩から落ちることで起こりやすいのが肩の脱臼や捻挫です。
・腕が上がらない
・動かすと強い痛みがある
・肩が抜けた感じがする
このような症状がある場合、脱臼や靭帯損傷の可能性があります。
一度脱臼をすると再発しやすくなるため、適切な固定とリハビリが大切です。
④ 首・背中・腰の打撲や捻挫(むち打ち様症状)
スピードが出やすいスキー・スノーボードでは、
転倒時に首や背中、腰を強く打つことがあります。
特に後方へ転倒した際、
首がムチのようにしなることでむち打ちに似た症状が出ることも。
・数日後から首が痛くなる
・動かすと違和感がある
・頭痛や吐き気が出る
このような症状は、軽く見ずに注意が必要です。
⑤ 太もも・お尻・肋骨の打撲
雪の上とはいえ、繰り返し転倒することで
太もも・お尻・肋骨などを強く打つことがあります。
打撲は見た目では分かりにくいですが、
内部で筋肉や組織が損傷している場合もあります。
・押すと痛い
・深呼吸で肋骨が痛む
・青あざが広がる
こうした症状がある場合は、無理に動かさないことが大切です。
怪我をした直後の注意点
スキー・スノーボードで怪我をした場合、
・痛みを我慢して滑り続けない
・できるだけ早く冷やす
・腫れや可動域の制限がある場合は放置しない
これが回復を早めるポイントです。
「動けるから大丈夫」と思っていても、
数日後に痛みが強くなるケースは非常に多いため注意しましょう。
スキー・スノボ後の痛みは早めに接骨院へ
てぃーだ接骨院では、
スキー・スノーボードによる
・捻挫
・打撲
・筋肉や関節の痛み
などのケアにも対応しています。
状態をしっかり確認し、必要に応じて固定や施術を行い、
早期回復・再発予防をサポートします。
「これくらいで行っていいのかな?」
「病院に行くほどではないけど不安…」
そんな時こそ、お気軽にご相談ください。
楽しい思い出を痛みに変えないためにも、
スキー・スノーボード後の違和感は、ぜひてぃーだ接骨院へお越しください。
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